Blog&column
ブログ・コラム

ワッペンを手縫いでつける際のポイントとは

query_builder 2025/02/13
コラム
4

お子さまの洋服や帽子などに、手縫いでワッペンをつけようと思っている方もいるのではないでしょうか。
その際、丈夫できれいに仕上げるにはどうしたら良いのか疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
そこで今回は、ワッペンを手縫いでつける際のポイントを紹介しましょう。
▼ワッペンを手縫いでつける際のポイント
■適切な糸の長さで縫う
途中で糸が足りなくなるのが嫌で、糸を長くして縫う方は多いのではないでしょうか。
しかし糸が長すぎると絡まりやすく、縫いにくくなります。
手縫い用の糸は、腕の長さ程度(約50?60cm)にカットするのが基本です。
糸が足りなくなったら、随時糸を足して縫うようにしましょう。
■仮止めをする
しつけ糸で仮止めを行ってから縫うと、ワッペンがずれるのを防ぎ、仕上がりが美しくなります。
ピンで固定する方法もありますが、しつけ糸で仮止めをする方が、よりきれいに仕上がるでしょう。
■縫い目の間隔を均等にする
縫い目の間隔を均等に保つと、見た目がきれいで強度も高まります。
ワッペンの大きさにもよりますが、3?5mm程度の間隔がおすすめです。
■曲線部分に注意する
曲線部分を縫う際、針目が斜めになりやすいので注意が必要です。
カーブに沿って少しずつ針を進め、針目がカーブに直角になるよう気をつけながら縫うときれいに仕上がります。
▼まとめ
ワッペンを手縫いでつける際のポイントとして、以下のことが挙げられます。
・適切な糸の長さで縫う
・仮止めをする
・縫い目の間隔を均等にする
・曲線部分に注意する
これらのポイントを守れば、手縫いでもしっかりときれいにワッペンをつけることができます。
『株式会社菊地商事』では、主に幼稚園で使用するアイテムを扱っております。
製品にワッペンをつけるといったカスタマイズも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

NEW

  • 吸水速乾性に優れた新素材のポロシャツはいかがですか?

    query_builder 2025/03/05
  • 通園カバンからにおいが発生する原因は?

    query_builder 2025/12/15
  • 通園カバンのタイプについて

    query_builder 2025/12/01
  • 通園カバンのサイズを選ぶ時の目安は?

    query_builder 2025/11/15

CATEGORY

ARCHIVE